伝統工芸

大阪の廃材クリエイター、GONZO。きっかけは文楽の人形づくりだった
毎年増えつづける、大阪に訪れる外国人観光客。その中心でもある難波の一角にある、文化住宅をリノベした「道草アパートメント」という建物。 なかでも通行人の目を...
世界で一番カッコいい「納豆」専用の器
「世の中にありふれたものにアイデアを加え、ささやかな日常がちょっと楽しくなるものをつくるレーベル」こと、sasayakaの新作。NEVER NEVER P...
奈良の「吉野杉の家」で、ディープな日本に触れる。
テクノロジー×伝統。聞き慣れたフレーズかもしれませんが、「Airbnb×吉野杉」の組み合わせと聞いたら、素通りするわけにいきません。この2つがタッグを組ん...
かわいいのに本格的な「漆のうつわ」
「漆器」と聞くと、その値段もあいまって、なかなか敷居が高いイメージ。たとえば使うのも、特別なときだけだったり。でも、そんなイメージをガラリと変えてくれそう...
伝統工芸品で異例の1400万円を集めた「Haori Cup」
アメリカのクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で、伝統工芸品分野で異例の1400万円の調達に成功した「Haori Cup」を紹介。軽くて...
有田焼のセラフィルターが、いつものコーヒーをまろやかに変える。
有田焼をはじめとした日本有数の焼き物の名産地「佐賀県・有田町」。その伝統を存分に活かした、新しい製品が話題になっています。その製品とは…コーヒーフィルター...
ロックグラスは、木の女王「桐」がいい。
桐はその性質から、古来より「木の女王」と呼ばれていました。ただ、現代では使われることも少なくなり、日常生活から遠のいていってしまった「桐」。防虫・防湿効果...
夏が涼しく、楽しくなる「こもれびうちわ」
「こもれびうちわ」は、障子に映った木の陰をモチーフにして作られたもの。一見、シンプルな普通の白いうちわに見えますが、光にかざすと木の葉シルエットが浮かび上...
「絞り染め」が、知らないうちに海外で進化をとげていた。
日本でも名高い伝統工芸の「絞り染め」が、海外でファッションやインテリアに取り入れられているんだとか。オーストラリア、シドニーの絞り染め専門店はDIYキット...
あなたの彼女はこのプレゼントに笑いますか? ガッカリしますか?
世界で一番カッコいい「パンの袋をとめるアレ」を、紹介します。
山田孝之が「違和感」をテーマに作った、江戸ガラス
この「江戸ガラス」は、ゼロからモノを生み出すことが好きな、山田孝之と山口友敬がプロデュースするブランド「FORIEDGE(フォリエッジ)」の第1弾。工場探...
ドイツ人が感動した、究極の日本文化「金継ぎ」
四半世紀に渡ってヨーロッパ暮らしをしているというジャーナリストの片野優さんと、ライターの須貝典子さん夫婦。彼らは雑誌の取材でヨーロッパ中を駆け巡り、そこで...
「守る」と「活かす」って違うよね、と「工芸ハッカソン」に思う
富山県高岡市で、今秋、国際北陸工芸サミット『工芸ハッカソン』が行われる。富山県高岡市は、金属工芸や漆芸の技を400年以上受け継ぐまち。工芸がこれまで出会っ...
この工芸、「すばらしい」と思うかどうかは、あなた次第。
11月25日(土)・26日(日)に金沢で行われる『KOGEI Art Fair Kanazawa 2017』。これはよくある「工芸展」ではなく、「工芸アー...